建築の豆知識 ~ 建物の基本構造 ~
本格的な夏の到来!
暑さも日に日に増していってますね。
これからの季節は、熱中症や脱水症状など体調にも気をつけながらお仕事しないと!と思います。
さて、前回に引き続き今回も「建築の豆知識」をアップさせていただきます。
テーマは「建物の基本構造」です。
木造は2階建てまでが多いですね。
3階建て以上になると確認申請の際に構造計算書が必要となる等、
特別な扱いが必要となります。
木造はさらに「在来軸組工法」と「ツーバイフォー工法」に大別されます。
ご近所の住宅街で建設中のお宅を見ると、「在来軸組工法」が多いように見受けられます。
実際日本の住宅の約8割が「在来軸組工法」だそうです。
おうちを建てる時はそこまで考えないかもしれませんが、
長年住むことを想定すると、リノベーションも必要ですよね。
リノベーションをするにも、工法そのものを見直すのは難しいこと。
後で後悔しないためにも、あらかじめ工法の長所・短所を把握するのは大切ですね。
ちなみに国土交通省の住宅経済関連データを見ますと、
平成21年あたりから新設住宅着工戸数がガクンと減っています。
前年の平成20年にあったリーマンショックの影響でしょうか。
経済の動向が如実に反映されますね。
「My Trip」のコーナー♪
モスクの素晴らしい芸術性は、偶像崇拝が禁止されているというイスラム教の教義があるからこそ、なんですね。
クアラルンプールはお食事も日本人の口に合うと聞きます。
一度は観光に行ってみたいです。
最後の建築基準法の問題は解かれましたでしょうか?
角地だと緩和されるんですね!
おうちを建てるにしても、知識があると無いとでは違うな~とつくづく実感しました。
では、また次回ブログの更新もお付き合いくださいね。
お身体にお気をつけて夏を満喫なさってください。
建築の豆知識 ~ 用途地域 ~
今年はもう梅雨明けしましたが、いかがお過ごしでしょうか。
昨年は7月17日頃に梅雨明けでしたので、19日ほど早かったそうです。
梅雨が短い分、水不足が心配ですね。
また、年間の降水量は毎年同じくらいなので、
梅雨が短い分、その他の時期に豪雨になる可能性もあるとか…。
(´・ω・`)
気を付けてまいりましょう。
さて、今回は「用途地域」について建築の豆知識です。
おうちを建てる予定のある方は必見です! ↑↑↑
例えば3階建てのおうちを建てようと思ったら、
高さ制限のない地域が現実的ですよね。
また、静かな環境を求めるなら、第一種低層住居専用地域(イッテイソウ)が適しています。
ネットで調べる事ができますので、気になる方はチェックしてみてください♪
「BREAK TIME」も見られましたか?? ↑↑↑
大阪中之島美術館について載っていました♪
私も行きたいな~と気になっていたスポットです。
今はモディリアーニ展をやってるみたいですね。
(ご存知ない方も絵をみるとコレか!っと思われるかも。)
7月23日からは岡本太郎 展です☆
6月15日のブログで載せました「有名人の間取りシリーズ第3弾」の答えです♪↑
まるちゃんのおばあちゃん こたけさんっていうんですね。
知らなかったけれど、可愛い名前です。
では、暑い日が続きますが、無理し過ぎないで、お身体にご留意ください。
次回も良かったら読んでくださいね。
(^▽^)/
建築の豆知識 ~『開口部 ~戸と窓~』~
梅雨入りの時期を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回も「建築の豆知識」をお送り致します。
テーマは「戸と窓」です。
開閉の仕方や形状、または取付位置によって名称が違うんですね。
図面でよく見かける名称もあります。
どんな種類かパッと思い浮かぶとイメージがしやすいですね。
「有効採光面積」は居室の床面積の1/7以上必要…
建築基準法ですが、これを知って建物を見ると、設計された方の創意工夫が垣間見れて面白いです♪
また、
「どんな土地に建っているか」「隣家との間隔がどれくらいあるか」といった立地条件によって、
必要となる窓の大きさは変わるので、土地を買う時から考える必要がありますね。
そして…
「トンネル貫通石」って初めて知りました。
縁起物のようで、実際これを持ってる方々は難関を突破されてるので、
ご利益がありそうです…(≧▽≦)
お次は開口部を表す記号の説明です。
これを見ながら下部にある「有名人の間取りシリーズ」を見ると、
引き違い戸ばっかりだ!という事に気づきました。
さて、誰のおうちか分かりましたか??
最後にちょっと世間話…
最近ヤクルト1000が流行っていますね☆
弊社はヤクルトが福利厚生で常備されているのですが、
ヤクルトレディさんが自転車で走っていると
呼び止められて「ヤクルト1000売って」と言われるそうです。
睡眠の質改善に効果があるようです。
どこのスーパーでも売り切れ続出で、
ヤクルトレディさんも新規は受け付けてないとか。
「ヤク」の闇取引も横行してるとかしてないとか…(*_*;
睡眠に悩まれている方が多い事がうかがい知れますね。
皆様よい睡眠を!
ご近所グルメ
梅雨の気配を感じる今日この頃ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
今回の記事は久しぶりの「ご近所グルメ」です♪
(前回は2021年9月3日なので、約9か月振りですね。)
シェイプは駅前にあるので、歩いて行ける範囲だけでもお食事処がいっぱい!
ランチはコンビニごはんで済ませる事も多いですが、
外食すると気分が変わって良いですね。
(^▽^)
本日は2軒ご紹介いたします。
- ○コッコロさん
贅沢ランチ(税込み1,480円)というのを頼みました。
贅沢前菜盛り合わせ サラダ添え
はじめの一皿…クラッカーにお芋ペーストとハム
スープ…ポタージュでした
パスタ…上の写真のどちらか選べます
エビのオイル系パスタ
きのこのトマトソースパスタ
手作りのフォカッチャ2つ付いてました。
本日のデザート3種盛合せ
コーヒー等も付いてます。
本当に贅沢なランチでした。
コスパも良かったです。
1,000円くらいのランチもあるみたいです。
食べログで「コッコロ 八戸ノ里」で調べると出てきます。
○助六さん
弊社の男性社員 御用達!
美人店員さんが3人もいます。
このような定食に、小鉢が2~3皿付いてきます。
量も結構あってオススメです♪
こちらも食べログで「助六 八戸ノ里」で検索してみてください。
建築の豆知識 ~『展開図』と『力(構造力学の基本)』~
あっという間に梅雨入りの時期を迎えました。
庭の紫陽花が咲き始めているのを見て、ああ、もうそんな時期か…と。
夏を迎えるのも早そうです。
もう少し頻繁にブログを更新したいと思います。
(-_-;)
弊社はInstagramもありまして、
そちらはマメに更新されていますので、
是非ご覧くださいね。
(^_-)-☆
さて、今回のブログは好評の「建築の豆知識」です♪
今回は「展開図」について…
「意匠図」の一つで、四方の壁面を見た状態を表した図面です。
(2021年9月30日のブログ記事をご参照ください。)
天井高や窓や出入り口の高さが分かりやすいですね。
家具の高さの具合なんかも、確認しやすいんじゃないでしょうか。
次は苦手な方も多い「構造力学」についてです。
地震大国 日本において、長期にわたって壊れない建物を建てることは重要な事です。
そのための学問が構造力学ですので、建築に関わる者としては避けて通れない分野です。
基本は「力のつり合い」です。
「てこの原理」は学校で習った記憶がある方も多いのでは??
あらゆる建物はこれを応用した理論で建てられているんですね。
勉強っぽくて苦手意識を持ってしまいますが、基本のキなのです。
力学で疲れた頭を癒す「My Trip」のコーナーです♪
前回はチェコでしたが(2022年4月26日の記事)
今回はフィンランド ヘルシンキです!
フィンランドと言えばムーミンを思い出すのですが、
オシャレなブランドでも有名ですよね。
日照時間が短い事が、あのような明るいテキスタイルを生み出す源泉なのかもしれません。
アアルトは20世紀を代表する巨匠ですが、
旅先で知っている建築家の建物を見かけると感動しますね!
私はこの「建築の豆知識」のおかげで、
建物に対して、そのような視点が加えられ、
以前より興味深く眺めるようになりました。
次回はもう少し早く更新出来ると思います。
また見て頂けたら嬉しいです。
奈良に行ってきました。
少し暑さを感じる頃になってまいりました。
季節の変わり目、体調など崩されていませんでしょうか。
さて先日、所要で奈良に行く機会があり、
少しブラブラしてまいりました。
生の鹿を見るのは子供の頃以来かもしれません。
とっても可愛くて興奮してしまいました。
古都 奈良らしい可愛いお店もたくさんありました。
これは↑足袋屋さん。
袖看板が「足袋」「Tシャツ」の絵柄だけというのも
分かりやすくてオシャレですね。
↑これは何屋さんでしょうか??
これもシンボリックな看板ですね。
正解は「セッタ屋さん」でした。
↑スターバックス 奈良猿沢池店です。
こちらも木材を使ったファサードが、奈良の雰囲気に合ってますね。
奈良のスターバックスは年配の方のご利用が多いみたいで、
混んでる事が少ないそうです。
ゆっくり出来そうですね。
↑スタバの店名にもなっている猿沢池です。
お店からこの風景が臨めます。
晴れた日は亀が甲羅干しをしているらしいですよ。
この日は曇っていたので、1匹もいませんでした。見てみたかったです。
猿沢池を挟んで向かいにあるセトレというホテルです。
こちらも木材を使った外観デザインで素敵です。
木を使うと落ち着いた雰囲気が出ますね。
オシャレだな~と思って歩いていると、
こんなオブジェが…!
どんなアートなのかな??
と思ってよく見てみると…
ただのシャベル(スコップ)でした…。
誰がここに刺したんでしょう…???
奈良の美味しいグルメ情報も聞いたので、また機会があればブログでご紹介させて頂きます。
(^▽^)
建築の豆知識 ~ 建築の寸法とモジュール ~
薫風さわやかな季節を迎えました。
ゴールデンウイーク休暇を楽しまれた方も多いのではないでしょうか。
今回もファンの多い『建築の豆知識』を掲載させて頂きます。
寸法とモジュールについてです。
「モジュール」…とは??
わかりやすく説明されております。
モジュール…基準となる単位で、
イメージでいうと、方眼用紙の1マスの大きさが910㎜×910㎜(1グリッド)になっていて、
そこに図面を書いていく感じでしょうか…??
畳の大きさや1坪の大きさにも繋がっていくなんて、面白いですね。
建材も尺モジュールでサイズが決まっているんですね。
「サブロク」なんて会社でも何回か聞いたことがあります。
そういう意味だったとは!
今更ながらに知る私です。(私が不勉強なだけで、他の従業員はみんな知っています。)
※私的に萌えポイントは、柱材の絵にきちんと背割りが描かれているところです。
(背割りとは、木材が乾燥収縮によるひび割れを防ぐため、あらかじめ入れた割れ目です。)
先ほど見たのは尺モジュールですが、↑はメーターモジュールというまた別のものです。
一口に「6帖」と言っても、メーターモジュールでは、尺モジュールよりも面積が大きくなるんですね。
ハウスメーカーさんによってモジュールが変わるというのは、
おうちを建てようと思われている方は覚えておいたほうがよさそうな知識ですね。
さて、みんな大好き「有名人の間取りシリーズ」ですが、
前回の答えが判明しました!
皆さんは合ってましたか??
これが得意な方は、普段から建築的な空間認識能力を発揮しながら過ごしているということみたいです。
かっこいい!
それでは・・・今回も読んでくださって Kiitos!!
ゴールデンウイーク休業のお知らせ
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。
ゴールデンウィーク休暇期間
2022年4月29日(金)~2022年5月5日(木)
※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、
2022年5月6日(金)より順次ご対応させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
敬具
建築の豆知識 ~ 建築図面の種類 ーPart 2ー ~
いつの間にか若草の季節となりました。
(前回は秋だったのに…。)
繁忙期で更新が滞り、申し訳ございません。
『建築の豆知識』も「Part1」のままお待たせしておりました。
今回はPart2! 「断面図」「立面図」についてです♪
Part1で学んだ「平面図」は水平に切ったものでしたが、
今回の「断面図」は垂直に切ったものです。
線の太さにも意味があるのは、前回と同じですね。
「立面図」は、最も外観が分かりやすい図面だなと思いました。
さて、これで建築図面の4つの種類を知ることが出来ました。
パッと図面を見せられて、「これは○○図!」と答えられるようになったら業界人っぽいかも♪
今回から新たに「My Trip」のコーナーが始まりました☆
わが社の建築士さんは旅行好きで、いろんな国々に行かれているので連載が楽しみです。
全市が世界遺産なんて、プラハは凄いですね!
私も一生に一度でいいから行ってみたい…。
そして、人気の「有名人の間取りシリーズ」第2弾です。
誰のお家か分かりましたでしょうか??
私は最後まで分かりませんでしたが…
即答出来た女性もおりましたよ。(すごい!)
次回は「建築の寸法とモジュール」です♪
建築の豆知識 ~ 建築図面の種類 ーPart 1ー ~
近頃は肌寒さを感じる朝もあり、秋の深まりを実感しております。
皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、毎回楽しみな『建築の豆知識』
今回は「平面図」・「配置図」編です♪
「意匠図」の種類の一つみたいですが、
この2つは(ド素人の事務員の私には)混同しやすいように思います。
前回に勉強した線の種類についても再度復習できる内容になっております。
よく聞く言葉…「建ぺい率」が出てきました。
地域ごとに決まっているものですよね。
また、配置図というのは、位置関係が分かるような図面だそうで、
これもよく見るような図面ですよね。
(でもちゃんと分かってませんでした…(;'∀'))
個人的に面白いと思ったのが、この「Exercises」です!
確かにセンチ(単位)で考えると割り切れなくて…(´;ω;`)
という時も、この方法なら解決です☆
今回の「平面図」「配置図」は上から見た様子を表す図面という感じですが、
次回は鉛直方向から見た様子を表す「断面図」「立面図」です。
(この認識で合ってるかな…)
では、秋雨の季節、体調を崩されませんようご用心ください。