レクリエーション ~ 鉄板焼き ~ ③
もうすぐ10月というのに、お昼間はまだ暑い日も多いですね。
昼夜の寒暖差がありますので、体調管理に気を付けてまいりたいと思います。
さて、前回に引き続き弊社のレクリエーションについてご紹介いたします。
なんと!
豪華に鉄板焼きディナーです♪
黒毛和牛です♪
個室にてシェフが焼いてくださいました。
美味しかったです。
お酒は飲み放題のコースをお願いしました。
場所はホテル阪急インターナショナルのちゃやまちさんです。
素晴らしいひと時を過ごすことが出来ました。
感謝です。
またこのような時間が持てるようにお仕事がんばります。
(* ̄0 ̄)/
レクリエーション ~ 展覧会 岡本太郎 ~ ②
9月も下旬となり秋らしい風を感じられるようになりました。
そろそろ衣替えをしなくては…。
さて今回も前回に引き続きシェイプの福利厚生のレクリエーションで参りました
「展覧会 岡本太郎」について書かせていただきます。
なかなかインパクトのあるこのポスターを駅などで見かけられた方も多いのでは。
前回に書かせていただいた「大阪中之島美術館」にて2022年10月2日まで開催中です。
まず美術館に入りますと早速『TAROMAN』のジオラマがお出迎えです。
『TAROMAN』についてご存知ない方はこちらをご覧ください。 → TAROMAN - NHK
なんと!ここはフォトスポットになっておりまして、中に入って写真を撮ることが出来ます。
我らがシェイプ社長にモデルになってもらいました。 ↓
昭和の街並みが可愛いです。
そして、この社長(↑)のご厚意で音声ガイドも借りてもらいながら展覧会を楽しみました♪
音声ガイドがあったお蔭で100倍楽しめた!との声もあり、
600円くらいでしたので行かれるご予定のある方は是非借りてみてください。
ちなみにガイドの声は阿部サダヲさんです。
(岡本太郎っぽくナレーション入れてくださるのが面白かったです。)
作品は写真撮影OK & SNSポストOKということで、
たくさんある中で少しだけあげさせていただきます。
まずはこの『森の掟』 ↓
写真からも迫力が伝わるのではないでしょうか。
社長が気に入ってA4サイズのレプリカを購入しておりました。
社内に飾っておりますので、弊社に足をお運びの際ご覧いただけると思います。
あと、私が個人的に惹かれたのはこちらの作品。 ↓
『月の壁』という油彩です。
旧東京庁舎壁画原画だそうです。
まだまだたくさん作品を紹介したいのですが、
(あの有名な『太陽の塔』や『雷神』などなど…)
これから観覧される方の為にもこれくらいにしておきます。
さて、前述のTAROMANに引き続き、展覧会の中にもフォトスポットがありましたよ。
ここで写真を撮ると岡本太郎氏とツーショットです♪
意外と背が低いと感じましたが…少しミニチュアなのでしょうか。
そして展覧会を出たところにある特設売店で結構買ってしまいました。
今回のレクリエーションについてはInstagramにも載せておりますので、良かったらご覧くださいね。
まだまだレクリエーションは続きます!
(豪華です☆)
レクリエーション ~ 大阪中之島美術館 ~ ①
中秋の名月の頃となりましたが、まだまだ夏のように暑いですね。
先日、シェイプでは「レクリエーション」として「展覧会 岡本太郎」に行ってまいりました。
芸術の秋です♪
場所は「大阪中之島美術館」です。
2022年2月2日に開館した出来立てほやほやの綺麗な美術館です。
2022年6月30日に当ブログでアップしました『建築の豆知識』「BREAK TIME」にも載っていましたね。
抜粋しますと、
「黒いプレキャストコンクリートパネルに囲まれたキューブ状の外観」
…実際に見てみますと、遠方からも分かる存在感がありました!
「1~2階はガラス張りで外に開き、3階以上は黒い外壁で覆い黒い箱が宙に浮いているように見せている」
…1枚目の写真が分かりやすいのではないでしょうか。
「内部を立体的にくり抜いた「パッサージュ」(遊歩空間)が特徴」
…中に入りますとパッサージュが分かりました!
吹抜が1~5階までをつないでおり、開放的な空間になっておりました。
また2階レベルで隣のビルとつながっており、
その道中にはヤノベケンジさんの『SHIP’S CAT(Muse)』が圧倒的な存在感を醸し出して佇んでいました。
建物が黒いのでオレンジ色がよく映えますね。
SNSでよく見かけますね。
またSNSで見かけると言えばこちらも…
『ジャイアント・トらやん』です。
こちらもヤノベケンジさんの作品です。
口から火を噴くこともあるみたいです…!
(さすがに美術館では噴かないでしょう。)
4階の階段横に設置されているのですが、すごく大きくて、階段を上ってやっとおなかのドア(写真の金色のドアです)の高さくらいなんです。
そして…なんとドアの中に誰かいました…!
(↑向きがおかしかったらごめんなさい。)
中に誰か居ることは階段から見ないと分かりません。
調べてみると、これは腹話術人形で、これが本体みたいです。
(詳しい方、機会があれば教えてください…。)
行かれたら是非チェックしてみてください。
ちなみに、建てたのはこちらの会社↓
京阪電車 天満橋駅 中之島線2番ホームに看板がありました。
分かりやすいですね。
看板は設置場所も大切ですね。
今回は大阪中之島美術館のお話のみになっちゃいました。
次回に「展覧会 岡本太郎」の感想を書ければと思います。
良かったらまたご覧くださいね。
建築の豆知識 ~ 動線と収納 ~
先日の台風は温帯低気圧に変わり、本日は秋晴れとなりました。
近頃は朝晩は涼しくなり過ごしやすいですね。
さて、今回の『建築の豆知識』は『動線と収納』です。
前回に引き続きおうちを建てるご予定のある方は必見の内容になっております。
限られたスペースで効率的な動線・収納を考えることで、住まいの快適さは決まるといっても過言ではありません。
表動線…見せる空間の動線
裏動線…見せない空間の動線
急な来客にも、この2つを分けておくことで焦らなくなるかもしれませんね♪
また、店舗やクリニック等のレイアウトにもこの2つの動線を意識することで、
お客様(患者様)でごった返していてもスタッフはスムーズに動くことが出来ますよね。
具体例がいくつか載っておりますので↑ご覧になってくださいね。
最後の方に載っております「My Trip」のコーナー…
今回は韓国の「ピョルマダン図書館」です。
私もInstagramで見かけたことがありますが、まさに映えスポット!
天井まで届く本棚は圧巻です。
韓国にご旅行等される方は一見の価値ありでは?!
では、季節の変わり目お体ご自愛下さい。
次回も9月中に更新する…目標です!
また当ブログをご覧になって頂けましたら嬉しいです。
玉置浩二 コンサート
いくぶん残暑も和らぎ、しのぎ良い日が多くなりました。
ふと昨年の9月の写真を見ますと、このようなものが…
玉置浩二さんのコンサートに行っておりました♪
会社近くの東大阪市文化創造館で開催され、従業員4人で観覧してまいりました。
↑こちら、コンサート終了後の東大阪市文化創造館です。
大勢の方が観覧されている様子が見て取れると思います。
また東大阪市文化創造館は夜もライトアップされて綺麗でした。
コンサートですが、さすがの玉置浩二!という感じです。
聞かせる聞かせる。
本当にお上手です。
あっという間に時間が過ぎてしましました。
玉置浩二さんのコンサートは初めてだったのですが、
合間のお喋り(トーク)はなくてお歌が中心という感じでした。
その分、お歌の世界に飲み込まれ、ボーっと浸りながら帰宅しました。
素晴らしい芸術の秋のひと時でした。
今年も素敵な秋を過ごしたいです。
大型台風が近づいておりますので、皆様どうぞお気を付けください。
建築の豆知識 ~ 祝♡結婚 号 ~
朝夕の風の涼しさに、秋の近いことを実感しております。
また盛夏の疲れの出やすい時期ですが、お風邪など召されていませんでしょうか。
今回も『建築の豆知識』をお送りいたします。
マイホームを建てる前の初期段階に必要な知識になっておりますので、
そのようなご予定がある方は是非!ご覧ください。
2022年6月30日に掲載いたしました「用途地域」をあわせてご参照ください。
用途地域によって「建ぺい率」「容積率」が決まるそうですね。
どれくらいの規模の住宅を建てられるか大まかに分かるので、
事前に調べなくてはいけませんね。
「建ぺい率」とは、ある土地(敷地)の面積と、そこに建築された建物面積の割合で、
建築面積÷敷地面積で計算されます。
また「容積率」とは、建築物の延床面積の敷地面積に対する割合を言います。
延床面積÷敷地面積で計算されます。
ですので、建築面積と延床面積を正確に把握することが大切です。
今回の『建築の豆知識』に詳しく載っていますので分かりやすいですね♪
(^▽^)/
建築の豆知識 ~ 建築物の採光と換気 ~
暦の上では夏も終盤を迎えました。
今回も『建築の豆知識』をお送りいたします。
テーマは「採光と換気」です。
建築基準法で採光と換気の為の面積が決まっているんですね。
またその基準となる「居室」にあたるかどうか、で違いがあります。
例えば洗面所は居室ではありませんので、採光と換気には関係ありません。
前回(2022年7月28日更新)の有名人の間取りシリーズの答えが出ました!
押入がポイントですね♪
建築の豆知識 ~ 敷地と道路との関係 ~
暑さ極まる頃となりました。
感染症も猛威を奮っております。
大変な時期ですが、何とか乗り切りたいところです。
シェイプでは毎週PCR検査を受検しております。
感染症対策も気を付けつつ、お仕事も頑張りたいと思います。
さて、今回も『建築の豆知識』をアップさせていただきます。
今回は「敷地と道路との関係」です。
街中を歩いているとき、
古い建物が壊されて新しい建物が建ったら、
歩道が広くなったりしませんか??
それはセットバックの為なんですね。
また、
たまに上階が斜めになっているマンションを見たことがありませんか?
私は日当たりの為だと思っていたのですが、
道路斜線制限の為だったんですね。
丸福樓(まるふくろう)はあの任天堂の元社屋だそうです。
レストランやライブラリーもオシャレですね。
宿泊者しか利用できないそうなので、ふらっと立ち寄ることが出来ないみたいで残念です。
最後に大人気の「有名人の間取りシリーズ」です♪
私は初めて正解しました!
ぜひ考えてみてくださいね。
ではまた次回もご覧いただけると幸いです。
(^▽^)/
夏季休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。
【夏季休業期間】
2022年8月11日(木)~2022年8月15日(月)
※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、
8月16日(火)より順次ご対応させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解の程お願い申し上げます。
バンクシーって誰?展
暑さが強まる時期になりましたが、お元気でしょうか。
感染症対策もしながら、熱中症にも気を付けて…と大変な時期ですね。
弊社でも、社内のペットボトル飲料(福利厚生です♪)のストックが増えました。
喉が渇いたと思う前に水分補給するのが肝心だそうです。
さて先月、(私事になりますが(;'∀') )「バンクシーって誰?展」に行ってまいりました。
↑このイラストでご存知の方も多いのではないでしょうか?
バンクシーって誰?…
簡単に説明いたしますと、
イギリスを拠点に活動する落書きアーティストです。
落書き(ステンシルとスプレーで、街中でパパっと描かれる)なので…もちろん犯罪!
ですので、匿名アーティストなんです。
バンクシーの正体は分からないということになっています。
政治や社会批評を感じさせる作品が多く、
また人気を高めるパフォーマンスも上手いので、
アンダーグラウンドアーティストとしては一番有名なのではないでしょうか。
実際にこの「バンクシーって誰?展」は世界で300万人を動員しています。
上に載せた「風船と少女」の絵をカンバスに描いた作品は2018年にオークションに出品され、
約104万ポンドで落札されたのですが、
それと同時に額縁に仕掛けられたシュレッダーで絵の下半分が切断され、
ニュースになるような話題になりました。
話題性を高めるという意味においては、看板においても大切な事だなぁと思いました。
大阪での開催は終わり、今は福島県で開催されているようです。
展示物は一部を除きカメラ撮影可でしたが、
あまりの混雑に、係員さんが
「撮影して後でゆっくり見てください」と人を流していたのが面白かったです。
それくらいの大人気展でしたよ。
作品が書かれた壁面はもちろんのこと、脇に置かれた空き缶やごみ箱まで再現されていて、
没入感がありバンクシーが現れる街中を感じることが出来ました。
(↑横向きになってしまい申し訳ございません。)
これは↑印象に残っている作品の一つですが、『シリア移民の息子』と題され、
アップル創業者のスティーブ・ジョブズが初期のPCを持っている様子が
移民居住区の壁に描かれました。
スティーブ・ジョブズは(題名通りに)シリア移民の息子で、
移民である父親の入国がなければ、
アップル社もなく、そしてアップルが納める多額の税金もなかった…
バンクシーらしいアイロニックなメッセージを感じます。