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スタッフブログ - 株式会社シェイプ

〒577-0801 東大阪市小阪3丁目2-29 KIDO八戸ノ里駅前ビル5F

スタッフブログBLOG

墜落制止用器具

カテゴリ: 仕事のこと 公開日:2023年04月13日(木)

春らしく穏やかな気候に心和む季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

花粉、黄砂、PM2.5…と困りごとも多い季節ですが、暖かくなるの嬉しいです♪

 

さて、今回は「墜落制止用器具」についてです。

以前は「安全帯」と呼ばれていたものです。(今もその名残でそう呼ぶ方も多いです。)

2019年2月1日から作業中の墜落を制止するための器具の規制が強化されたのに伴って名称変更されました。

 

呼び方が変わるだけでなく、今まで安全帯に含まれていた「胴ベルト型(U字つり)」は、単独では使えなくなっています。

U字つりタイプの胴ベルトは「墜落制止用器具」ではなく、「ワークポジショニング用器具」扱いになり、「胴ベルト型(U字つり)」を使うときは、「フルハーネス型」と一緒に使うことが必要です。

 

シェイプでも一新しております。

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建築の豆知識 ~ 直島 ~

カテゴリ: スタッフブログ 公開日:2023年03月27日(月)

桜の花咲く頃となりましたね。

大阪では3月19日(日)に開花、統計開始以来、2021年と並び最も早い記録だそうです。
 
さて、今回も『建築の豆知識』をご紹介いたします。
今回はより実学的な内容になっております。
 
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空家をおしゃれに作品として改装したものや、
実際に入浴できる銭湯がアートになっているなんて面白いですね。
安藤忠雄さんの作品がたくさんあって、ファンの方の聖地になっていそうですね♪
 
建築そのものがアートだと感じます。
そしてその中に内包されたアート作品たち…
実際に訪れて、その空間に入るからこそ感じるものがあるのでは、と思いました。
 
それでは寒暖定まらぬ時期ですので、ご自愛専一にてお過ごしくださいね。

建築の豆知識 ~ 京都モダン建築祭 ~

カテゴリ: 日常のこと 公開日:2023年03月08日(水)

暖かい春の日差しを感じる頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

(花粉症がつらい季節でもありますね…。)

 

久しぶりの投稿となってしまいましたが、

今回は『建築の豆知識 ~年末年始 号~』です♪

 

年末年始から結構経ってしまいましたが、

内容はいつ見ても面白いものになっておりますので是非ご覧ください。

 

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「京都モダン建築祭」で見学された数々の建築物の中からのご紹介になります♪

 

私もこのエリアはぶらりとした事がありますが、

素敵な建築物がたくさんあって素敵ですよね。

 

京セラ美術館は色んな催し物が開催されていますので、

お出かけの機会に廻られてみてはいかがでしょうか。

 

徒歩で行ける建物ばかりです。(地図参照)

弊社の社長も「京都モダンテラス」に行ったようで、Instagramに上がっていました。

 

卒業・入学などなど、人生の節目の季節ですが、

春風とともにたくさんの幸せが訪れますように。

 

年末年始休暇のお知らせ

カテゴリ: 仕事のこと 公開日:2022年12月12日(月)

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 

株式会社シェイプでは、年末年始休暇の期間を以下の通りとさせていただきます。
ご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

 

■年末年始休業期間

2022年12月29日(木)から2023年1月4日(水)まで

 

※2023年1月5日(木)より通常営業とさせていただきます。

 

年末年始休暇期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、2023年1月5日(木)より順次ご連絡させていただきます。

建築の豆知識 ~ スロープ・廊下 ~

カテゴリ: スタッフブログ 公開日:2022年12月07日(水)

日増しに寒くなってまいりました。

お風邪など召されていませんでしょうか。

お互い様に体調管理に気を付けていきたいと思います。

 

さて、今回の『建築の豆知識』は「スロープ・廊下」についてです。

 

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ご自宅のバリアフリー化工事において、スロープを付ける工事をお考えの方も多いかと存じます。

建築基準法で「勾配」と「材料」について定められているんですね。

 

建築基準法とバリアフリー法では勾配の基準が違います。

○建築基準法…1/8以下

○バリアフリー法…12/1以下

 

上記の図でお分かりかと思いますが、

建築基準法の基準では急勾配ですので、車椅子での昇り降りが大変になります。

 

 建物の用途や、利用者の立場を考えた設計が大切になります。

 

また、廊下についても建築基準法と消防法で定められています。

建築基準法で規定されているのは上の図をご覧ください。

(消防法では通路幅に具体的な数値の規定が存在しません。)

 

建築基準法の廊下の幅を確保できていれば、消防法でも大丈夫です。

 

消防法で問題になるのは、廊下に物が置かれている場合です。

万が一の場合に避難経路が確保できなくなります。

平常時から気を付けましょう。

 

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毎回楽しみなMy Tripのコーナー

今回はMIHO MUSEUMです♪

 

美術館までのアプローチが臨場感溢れるお写真と共に分かりやすく書かれていますね。

(お写真も今回はカラーです♪)

 

写真①の枝垂桜…春に行ったらきっと幻想的なんでしょうね。

ドライブするのが気持ちよさそうです。

 

このように楽しみながら建築に触れ合えるのが素敵ですね。

 

では、歳末の御多忙の折、ご自愛専一にて、乗り切ってまいりましょう。

適格請求書発行事業者(インボイス事業者) 弊社登録番号のお知らせ

カテゴリ: 仕事のこと 公開日:2022年11月04日(金)

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より格別のご高配を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

 

さて2023年10月1日から消費税の適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)が導入される予定であり、

現在インボイス事業者の登録手続きが国税庁により執り行われております。

 

このたび弊社の登録手続きが完了しましたので以下の通り登録番号をご案内申し上げます。

 

適格請求書発行事業者登録番号

T1122001024304

 

なお、恐縮ではございますがインボイス制度に関するご不明点は

貴社顧問税理士または管轄税務署までお問合せ下さいますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

丹波篠山 黒枝豆 いただきました。

カテゴリ: 日常のこと 公開日:2022年10月28日(金)

暦の上では秋も終わりとのことで、季節の移り変わりの速さに驚くばかりです。

 

食欲の秋 真っ盛りのシェイプですが、

先日、設備屋さんからなんとも嬉しいお土産いただきました。

 

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丹波篠山の黒枝豆です♪

 

一般的な枝豆は6月~9月の夏ごろが旬と言われていますが、
9月下旬~10月末に旬を迎える、希少な「黒枝豆」です。

 

黒枝豆は一般的な緑色の枝豆や茶豆等と比べて、

粒の色が少し黒みがかっていて、深いコクや甘み、ホクホクとした食感などが特徴的です。

中でも「丹波黒」ブランドが有名で、枝豆なのにまるで栗のようなほっくり感で、

お味も食感も、お楽しみいただける新感覚枝豆なのです。

わずか1ヵ月他足らずしか味わうことのできない幻の味、究極の枝豆と呼ばれています。

 

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塩ゆでしただけのシンプルな枝豆でも美味しさが分かります!

こんなにホクホクした枝豆は初めてです!

 

シンプルな枝豆以外にも、色々お料理作ってみました。

 

まず薄皮(少し黒いです!)まで剥いてみるとこんなに綺麗な緑色でびっくり。

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塩昆布とゴマと和えて豆ごはんにしてみました。↓

おにぎりにしても美味しかったです。

 

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シーチキンと塩昆布とトマトを加えてサラダに。↓

 

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デザートは、お豆をすり鉢でゴリゴリして…

 

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ずんだ餅にしてみました。↓

 

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家族に甘いもの好きが多いので、ずんだ餅はお代わり連発。

あっという間にお豆がなくなってしまいました。

 

設備屋さん、いつも美味しいものをありがとうございます。

(人''▽`)☆

建築の豆知識 ~ 建築基準法の基礎 「階段」編 ~

カテゴリ: スタッフブログ 公開日:2022年10月19日(水)

秋晴れの陽気が気持ち良い頃となりました。

街中では半袖の方とモコモコアウターの方が入り混じっていました。

服装に悩む時期でもありますね。

 

さて、今回の『建築の豆知識』は、建築基準法の観点から見た「階段」のお話です。

 

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建築基準法の第23条に、階段の種別によって「幅」「蹴上げ」「踏面」の寸法の規定があります。

 

小学校の児童用の階段は安全性の高いものになっていますね。

 

また、中学校の生徒用のもの、劇場や映画館等、集会所の階段も、

小学校と同じ幅(140cm以上)・踏面(26㎝以上)なんですよ。

蹴上げは18㎝以上と少し高く定められています。

 

また25条には手すりについても定められています。

 

主なものは下記になります。

●高さが1m以下の階段には手すりを設けなくてもよい。

●階段の幅が3mを超える場合、原則として中間に手すりを設けなければならない。

(ただし蹴上げが15㎝以下で、かつ、踏面が30cm以上のものは除く。)

 

外出中、階段があれば、そのような事を頭に置いて見てみると面白いかもしれません。

 

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さて、お次は楽しみな「My Trip」のコーナーです♪

 

今回は大塚国際美術館です。

 私も以前テレビで見て行ってみたいなぁと思っていた場所の一つです。

 

世界の名画を観るのは実際無理でも、(旅行代が無理!)

ここならレプリカですが、一堂に会するので一気に観ることが出来ます。

 

また陶板で出来ているので、色が劣化しない…

フラッシュで写真を撮るのも可能と聞きました。(一応、要確認でお願いしますね。)

 

原寸大なので、「実際はこんなに小さいんだ…」「すごい迫力だ!」という風に体感出来るみたいです。

 

レストランやカフェもあって、美術品をコンセプトにしたメニューもあるそうです。

 

芸術の秋…少し足を延ばしてみるのもよさそうですね♪

タイルカーペット張り

カテゴリ: 仕事のこと 公開日:2022年10月13日(木)

秋も深まり朝晩は冷える季節となりました。

もみじの先っぽが赤く色づいていていましたよ。

 

最近、レクリエーションの記事が続きましたので、

少しお仕事の記事を書かせていただきます。

 

シェイプは内装仕上工事業もさせていただいておりまして、

今回はタイルカーペット張りのお仕事の様子を少しお伝えします。

 

そもそもカーペットは主に5種類くらいあります。

 

〇だんつう…手織カーペットで、織物カーペットの中でも高級。一般に羊毛が用いられる。

〇ウィルトンカーペット…機械織りで織られたカーペット。パイルの長さを自由に変えられるので、無地でも表面のテクスチャーに変化をつけた柄がだせる。

〇タフテッドカーペット…普及用として考案された機械刺繍敷物で、大量生産可能で価格が安い。

〇ニードルパンチカーペット…こちらも量産型カーペットでかぎのついた針でフェルト状になった裏面に樹脂加工をぼどこした敷物。

〇タイルカーペット…タフテッドカーペット等を基材として、裏面を強固に裏打ちしたタイル状カーぺット。

 

タイルカーペットはOA機器の普及に伴い多く使用されるようになったそうで、

会社の事務所内の床によく使われてるので、皆さん絶対に見たことがあるはずです!

 

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1枚持ち上げてみました。 ↑

50cm角くらいに加工された置敷きするカーペットです。

(※置敷き…すでに床が仕上がってる部屋の一部にカーペットが敷かれる工法です。)

 

タイルカーペットには、使用中におけるメンテナンス、部分補修、あるいはアンダーカーペット配線

の変更等への対応の為に、施工後も適宜交換(入替え)出来る機能が求められています。

 

ですので、接着剤は「粘着剥離(ヒールアップ糊)」と「再接着性」があるものを使う事が多いです。

ずれにくいが剥しやすい糊です。

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写真を見てお分かりの通り、下地全面に接着剤を塗布する全面接着工法です。

「だんつう」「ウィルトンカーペット」以外は全面接着工法が多いです。

 

 

そして、貼り方にもコツがあります。

 

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毛の流れが上の図のように互い違いになるように「市松張り」を原則とします。

理由としては、主に2点。

①色むら、汚れが目立ちにくい。

②伸縮に方向性があるので、全て同じ方向に張ると隙間ができやすい。

 

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方向に気を付けて施工してくださってます。 ↑

 

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綺麗にできました。

 

ちなみに、タイルカーペットの割付けは、部屋の中央から行い、

出入口部分には2/3以上の大きさのものがくるようにします。

 

色々な工夫があって施工されていますね。

 

またお仕事関係の記事も書いてご紹介していきたいなと思います。

良かったらご覧くださいね。

レクリエーション ~ おまけ ~ ④

カテゴリ: スタッフブログ 公開日:2022年10月05日(水)

肌寒くなり、秋の気配を感じるようになりました。

私事ですが、先日おでんを食べに行きました。

 

スクリーンショット 2022 10 05 14.08.40 スクリーンショット 2022 10 05 14.08.00

 

美味しくて幸せでした♪

食欲の秋です。

 

さて、先月行ってまいりましたレクリエーション、

大阪中之島美術館の近くにダイビル本館がありまして、

パンを買いに少し寄らせていただきました。

 

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2013年に建て替えられまして、

旧ダイビルは1926年に渡辺節さんの設計で建てられたネオ・ロマネスク様式の建物(大阪ビルヂング)で、大正期の大規模オフィスビルとして現存するものの一つでした。

 

老朽化等により建て替えが検討され、

旧ダイビルを解体して跡地に高層ビルが建設されました。

 

しかし、全く旧ビルがなくなるわけではなく、意匠を復元しているのです。

 

写真は1階部分ですが、このように低層部には可能な限り石材等を再利用して再現されています。

 

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ファサードの再現度はかなりのものです。(石彫刻が綺麗ですね。)

外装レンガのスクラッチタイルも再利用されています。

 

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2層吹抜のエントランスホール…手摺は再利用だそうです。

 

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この郵便ポストも再利用です。

 

古い建物を再利用して新しい建物を建てるのは作業面でも費用面でも大変だと思いますが、

大阪を代表する歴史的な建築物がこのような形で残っているのは素敵ですね。

 

ちなみに寄ったパン屋さんの外観もこんな感じです。 ↓

 

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大正ロマネスクな雰囲気で可愛いです。

 

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パンもとっても美味しかったです♪

 

結局、食欲の秋でした。