ゴールデンウィーク休業のお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
株式会社シェイプでは、誠に勝手ながら下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
■休業期間
2026年5月2日(土)~2026年5月6日(水)
休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、
2026年5月7日(木)以降、順次対応させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
年末年始休業のお知らせ

平素より弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
■ 休業期間
2025年12月27日(土)〜 2026年1月4日(日)
■ 営業再開
2026年1月5日(月)より通常営業いたします。
休業期間中にお問い合わせいただきました内容につきましては、
1月5日(月)以降、順次ご対応させていただきます。
皆さまにはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
社員旅行に伴う臨時休業のお知らせ
拝啓 秋暑の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社では、9月5日(金)~9月6日(土)までを社員旅行につき、臨時休業とさせていただきます。
休業中にいただきましたご連絡につきましては、9月8日(月)以降に順次ご対応させていただきます。
皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
敬具
記
■社員旅行による休業日 9月5日(金)~9月6日(土)
※9月8日(月)より通常通りに営業いたします。

夏季休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。
■夏季休業期間
2025年8月9日(土)~2025年8月17日(日)
休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

ゴールデンウイーク休業のお知らせ
お客様各位
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
勝手ながら、下記の期間をゴールデンウイークの休業とさせていただきます。
■休業日
4月26日(土)
4月27日(日)
4月29日(火)
5月 3日(土)
5月 4日(日)
5月 5日(月)
5月 6日(火)

休業期間中のお問い合わせにつきましては、5月7日(水)より順次ご対応させていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
BIMとは?建築業界を変える3Dモデル
桜の花が咲く頃となりました。
今年は入学式に開花時期が重なったそうで、
桜舞う中で式を迎えられたご家庭も多いのではないでしょうか。
さて、今回は「BIM(ビム)」についてです。
建築設計や施工の現場でこの言葉を耳にする機会が増えてきたのではないでしょうか。
でも「結局BIMって何?」「何ができるの?」と思っている方も多いと思います。
今日は、BIMの基本とそのメリット、そして今後の建築確認申請への活用まで、分かりやすくご紹介します!
■BIMとはなにか?
BIM(Building Information Modeling)は、建築物を3Dモデルで表現するだけでなく、そこに材料・面積・構造・コストなどの情報も付け加えられる次世代の建築情報モデルです。
つまり、BIMはただの3D図面ではなく、建築物全体の情報が詰まった「デジタル模型」なのです。

■BIMで何ができるの?
BIMを使うと、以下のようなことが可能になります。
設計・施工のイメージが共有できる
立体的に確認できるので、施主や他業種とも誤解なく やりとり可能
図面の自動作成
3Dモデルから平面図・立面図・断面図などを一括で作成
数量・面積・コストの自動集計
面積表や建築確認に必要な資料も自動出力
設計変更の反映が簡単
モデルの1か所を修正すれば、他の図面や表にも自動で反映
■BIMは建築確認申請にも使える?
実は今、日本でもBIMを活用した建築確認申請の取り組みが進んでいます。
国土交通省は、「BIMで作成した建築モデルをそのまま審査で使えないか?」という方針のもと、ガイドラインや実証事業をスタートさせています。
2026年 春からはBIMを活用した建築確認における申請及び審査「BIM図面審査」が実施される予定です。
近い将来、図面ではなくBIMモデルで建築確認申請を行う時代がやってきます。
■BIMはどんなソフトを使うの?
代表的なBIMソフトはこちら:
Revit (Autodesk社)
Archicad (GRAPHISOFT社)
Vectorworks (A&A株式会社)
GLOOBE (福井コンピュータアーキテクト株式会社)
契約形態はサブスクリプション、買い切りとそれぞれ違いがあります。
機能も違うため、目的やプロジェクト規模によって選ぶ必要があります。
■BIMは「特別なもの」ではなくなる時代へ
以前は「BIM=大規模プロジェクト用」というイメージがありましたが、今では小規模の建築で活用が広がっています。
国土交通省でも、令和7年度予算(当初予算65億)において「建築GX・DX推進事業」を実施し、建築プロジェクトにおけるBIM活用を支援しています。
・図面ミスを防ぎたい
・施主との打ち合わせをもっと分かりやすくしたい
・建築確認申請を効率化したい
そんな悩みを持つ設計事務所や工務店にとって、BIMは協力な味方になります。
今後は建築確認申請でも主流になっていきそうですね。
業界に身を置く一人として、少し勉強をしておきたいと思いました。
謹賀新年
年末年始休暇のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
株式会社シェイプでは誠に勝手ながら、年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。
年末年始休業期間:2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2025年1月6日(月)以降回答をさせていただきます。

夏季休業のお知らせ

2024年最新の内装トレンドご紹介
夏真っ盛りの季節となりました。
常々ご厚情にあずかり誠にありがとうございます。
今回は、近年の内装トレンドを少しご紹介いたします。
これからのリフォームやリノベーションのご参考に、是非ご一読ください。
1.自然素材の復活

自然素材を取り入れたデザインが再び注目を集めています。
木材、石材、漆喰、珪藻土、リネン、ウールなどの素材が多く使用され、自然の風合いや質感を生かしたインテリアが人気です。
特にリサイクル材やサステナブルな素材を使ったエコフレンドリーなデザインがトレンドの一つです。
2.バイオフィリックデザイン

自然と調和した生活空間を提案するバイオフィリックデザインが注目されています。
室内に植物を多く取り入れ、自然光を最大限に活用することで心地よい環境を作り出します。
上の写真はGoogleテルアビブオフィス。
緑を活用することで社員の集中力を高める空間づくりをしています。
また、ウォーターフィーチャーや自然のパターンを取り入れたデザインも人気です。
3.アーストーンカラー

今年はアーストーンカラーが流行しています。
温かみのあるブラウンやベージュ、落ち着いたグリーンやブルーなどを使い、リラックスした雰囲気を作り出します。
4.ミックスマテリアル

異なる素材を組み合わせたデザインが注目されています。
例えば、金属と木材、ガラスとコンクリートなどの異素材を組み合わせることで、個性的でモダンな空間を演出します。
このトレンドは家具や照明、アクセサリーにも広がっています。
5.スマートホームテクノロジー
テクノロジーの進化により、スマートホームがますます普及しています。
照明、空調、セキュリティなどをスマートフォンで簡単に操作できるシステムが人気です。
また、音声アシスタントやスマート家電も取り入れられ、便利で快適な生活をサポートします。
6.クラッシックリバイバル

クラッシックなデザイン要素が再び脚光を浴びています。
アールデコやヴィンテージスタイルの家具、アンティークな装飾品が現代的なアレンジで取り入れられ、エレガントで洗練された空間を作り出します。
7.ミニマリズムの進化

シンプルで無駄のないミニマリズムのデザインが進化を遂げています。
洗練されたラインと中立的なカラーが特徴で、機能性と美しさを兼ね備えた空間が求められています。
収納スペースを工夫し、見た目もすっきりとしたデザインが好まれます。
8.パーソナライズドデザイン
自分らしさを表現するパーソナライズドデザインがトレンドです。
オーダーメイドの家具や独自のアートワーク、DIYの要素を取り入れることで、個性的でオンリーワンの空間を作り出します。
いかがでしたか?
最新の内装トレンドを取り入れて、お住まいをより快適で魅力的な空間にしてみてはいかがでしょうか。
この記事が皆様のインテリアデザインの参考になれば幸いです。
では、この季節は体力勝負ですので、お互い様に快眠快食を心がけてまいりましょう。







